寒さのなかにも、ほんのり春の気配を感じるころとなりました。
今年の花粉飛散量は例年より多いそうですので、花粉症の方はご自愛ください。
さて、慈恵医大小児科学講座では、4月からの新入局者(後期レジデント)を迎えるため、準備を行なっています。
先日3月7日土曜日には、外来診療の極意を伝えるための勉強会を開催致しました。
附属病院配属のレジデントになると、週に1度クリニックなどへの出張があり、小児科一般診療や予防接種、乳幼児健診など様々なことを学びながら診療を行なっていきます。
例年、4月以降にも定期的な勉強会をもちろん行なっていき、日々の診療に役立てていただいていますが、必須の知識に関してはこのような入職前の勉強会を通じて学んでいただいています。
当日は、卒後教育担当の熊澤先生、馬場先生が企画し、もうすぐレジデント修了となる藤田先生を中心に、若いレジデントが屋根瓦方式で、小児科一般診療、予防接種、乳幼児健診について新レジデント1年目予定の方に勉強会を開催しました。
たくさんのディスカッションができ、良い勉強会になりました!
新レジデントの皆様、4月1日からお待ちしております!


