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レジデント1年目 小林浩輔が学会発表を行いました!
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2025年11月8日(土)〜9日(日)にグランドニッコー東京ベイ舞浜で開催された「第57回日本小児感染症学会総会・学術集会」において、レジデント1年目の小林浩輔先生が「病原性の高い多剤耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)株による多発性再発性皮下膿瘍」について発表を行いました。

全国から小児感染症の専門医が集まる大きな学会で、堂々と発表し、質問にも落ち着いて答える姿はとても頼もしく感じられました。入職してまだ1年目ながら、日々の診療で感じた疑問を大切にし、指導医とともに一つの症例を丁寧に掘り下げた努力が実を結んだ発表でした。

慈恵医大小児科では、レジデント1年目から学会発表に挑戦できるよう、企画からスライド作成、発表練習まで教室全体でサポートしています。また、この発表をきっかけにして、小児科専門医試験受験に必要となる論文作成も、教室全体で引き続きサポートしてきますので、一緒に頑張りましょう!

仲間と共に学び合い、成長できる環境がここにはあります。ぜひ、私たちと一緒に次のステップへ踏み出してみませんか。

立派に発表しておりました!
今回小林先生が発表した学会はこちら↑