研修情報

小児科専門研修プログラム(後期研修プログラム)

慈恵医大小児科の後期研修の概要

慈恵医大小児科の卒後教育の理念は“常に患者さんの問題点を考え、それを解決しようとする意思を有するscience-orientedな、かつ患者さんに寄りそう慈愛の心を有するpatient-orientedな医師の育成”です。General pediatricsを基礎においたSubspecialtyの構築を行い、包括的な小児科医を育成することが基本方針です。小児科医が従事する臨床医学範囲は広範なので、卒後5年目までは専門性に偏らないGeneral pediatricsを中心に修得し、以下に記載する10の研究班の中から1つを選択し、subspecialty領域の研鑚を積むことにより包括的な能力を有する小児科医が育成されます。慈恵医大小児科は16関連病院、24診療科という多くの関連病院を有しており、これらの病院を有機的に活用することにより以上のような卒後教育を可能にしています。卒後教育が適正、かつ公正に行われているかを検証するため、2年毎に個人履歴・業績調査を実施しています。ローテーションは各自の方向性とこの調査結果をもとに行われます。このようなsystematicな卒後教育システムは慈恵医大小児科の特徴であり、小児科専門医取得は当然のこととして各人のキャリアアップを可能にしています。

慈恵医大小児科の基本理念

慈恵医大小児科講座の概要

慈恵医大小児科の卒後教育の基本方針

Faculty Development

Career Design

各病院の機能分担

[10の研究班]


→ 当講座の研究について

卒後教育