診療のご案内

当講座の研究について

慈恵医大小児科の研究は“患者さんの目線に立ち、結果を臨床に還元するために行う”という基本方針に則り行われています。したがって、小児医学領域全ての範囲をカバーする必要性から10の研究班が存在します。研究は臨床研究と基礎研究に大別されますが、さらに臨床研究は多くの関連病院を活用した多施設共同臨床研究と小児専門病院でのsubspecialtyに関する臨床研究が行われています。基礎研究は慈恵医大総合医科学研究センター遺伝子治療部を中心にして、慈恵医大の基礎医学講座・成育医療研究センターアレルギー研究部・成育医療研究センター遺伝子治療部などと連携して行っています。さらに研究を発展させたい場合は海外留学を勧めています。井田教授はアメリカ小児科学会名誉会員ですのでアメリカの研究施設と太いパイプを有しています。特にスタンフォード大学、UCLA、マウントサイナイ大学とは密接な卒前・卒後教育システムを構築しています。

研究班紹介