診療のご案内

小児スポーツリハビリ外来

最近、子どもの運動不足が注目されています。受験、ゲーム、遊び場不足など多くの原因が言われています。学童期における適切な運動は将来の心身の健全な発達に重要であることが多くの研究から明らかになっています。当科ではCPXを使用した心肺能力の測定によって個々に対応した運動処方をリハビリテーション科とともに作成しています。心臓病などの慢性疾患をお持ちのお子さんでは、どのくらいの運動量が適正であるかをご指導します。健常な方でも適切な運動量の指標として測定していただけます。

エルゴメータを使用するため自転車がこげる体格であれば、どなたでも測定可能です。心臓病、腎臓病などの慢性疾患をお持ちのお子さん、肥満、不登校などで運動不足の学童、将来のアスリート候補のお子さんなど、まずは小児科外来へご相談ください。

スポーツ外傷の既往がある場合は必要に応じて整形外科への受診をお勧めする場合があります。

外来担当医

浦島(金)

専門外来

大学附属病院