診療のご案内

感染・免疫外来

第2週金曜日の午後1時から4時、小児膠原病・自己免疫疾患をはじめ、免疫不全症やさまざまな原因不明の発熱性疾患を対象とした診療を行っています。本外来の特徴は、長期間持続する微熱や原因不明の発熱、さらに持続するその他の随伴する症状でお困りのお子さんに対して積極的な姿勢を持って取り組み、今まで多くのお子さんの病気を早期に診断に導いています。

現在膠原病を専門に掲げる医師のほとんどはリウマチ学会の専門医で、2010年7月現在で4358名、さらにその中で指導的な役割をしている指導医は全国で858名、中でも小児科医は19名で子どもの膠原病を診ることのできる医師は大変すくないのが現状です。当外来の担当医はリウマチ学会指導医、かつ小児リウマチ学会幹事です。近年膠原病診療の進歩は著しく、多くの治療法の選択枝が示されるようになってきましたが、このような観点からもセコンドオピニオンや専門的知識が以前よりさらに必要になってきています。当外来の小児膠原病診療は、永年にわたって多くの患者さんのニーズに応えており、現在も多くの膠原病のお子さんに対応しています。

今後も、より多くの皆さまに対応できるような外来を目指し、さらなる準備しております。予約外来のため、お電話で予約の上、お気軽にご相談にいらしてください。

外来担当医

和田(第2金)

専門外来

大学附属病院